ただいまメンテナンス中です
2010年10月31日00時00分まで、メンテナンスのため新規の投稿を受け付けておりません。
講評の閲覧、新規ユーザ登録は可能です。あしからずご了承ください。

デッサン講座HOME > 入門コース > ティッシュペーパーの箱

ティッシュペーパーの箱 ・ 紙パックの牛乳紙コップボール

ティッシュペーパーの箱

規定課題製作

このコースでは、基本形態を描くことを中心にデッサンの初歩を学びます。デッサン初心者が気軽に参加でき、経験者が基本を徹底したい場合にも適したコースです。
ある程度、形を捉えることができるようになれば、これが描く自信と喜びにつながり、質感や量感の表現、構図へと発展します。そしてなにより絵としての魅力が生まれてきます。

入門01
ティッシュペーパーの箱

箱のプロポーション(比率)とパースペクティブ(奥行き感)を正確に捉えてください.見えている3つの面以外に裏側の見えない面の形も想定して描きます.また,面の向きによる明暗の違いをしっかり把握するために,できるだけ一方向から光があたるような設定をしてください.
2010/10/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。

投稿者:sumitch
投稿日:2007/07/20

画像を拡大する

はじめてのデッサンです。よろしくお願いします。
箱の形を描くのがとても難しかったです。実際のティッシュボックス(薄型)よりも厚くなってしまったような気がします。

質問:デッサンをする時は、モデルとほぼ等倍と感じるくらいの大きさで描けばよいのでしょうか?

講師より 講評日:2007/08/01

sumitchさんお待たせしました
 あなたのティッシュペーパーボックスのデッサンですが縦,横のパースペクティブの具合が悪いくらい(縦はつきすぎ,横は若干弱いかも)で、初めてにしては悪くないでしょう。箱の厚さは最近では数種類があって比率の判断が難しいですが、図の赤線程度かと,,。調子ですが右前方から光があると思われますが,実際にはもう少し前面、上面等の調子の違いがあったと思います。もう少し思い切って描いてみても良いでしょう。
サイズの問題ですが、一概には言えませんが通常、実際よりもちょっと大きめに描くと良いでしょう(数値で言うと1〜2割程度大きめに)。大きく描いても小さく描いても机上のサイズに見える事、が基本でしょう。ビルや電話ボックスを描く訳ではないのですから。机上に置いてあるように見えなければなりません。(F)

評価3 この記事の固定リンクを表示する
投稿者:shiono1006
投稿日:2007/07/23

画像を拡大する

初めて投稿させて頂きます。
デッサンの勉強は受けたことが有りませんが、若い頃から自己流で絵を描くことは好きでしたが、本校のデッサン講座を知り受講して基礎から勉強したいと思います。年齢も65歳になり暇はありますが、覚えは若い時のようにはいかないと思われますが一生懸命頑張るつもりです。どうぞ宜しくお願いいたします。

講師より 講評日:2007/07/30

よく観察され、描こうとされているのが感じられて、いいと思います。さて、デッサンは、目の前にある立体物を平面に描きます。描くときに意識しなければいけないことは、中身がある塊を表現しているということです。まずは、塊としての立体物の表現を目指しましょう。大きく3面の調子の違いを捉え大きな陰影の変化を探りながら描きます。小さな変化をあまり気にしないで、面と面の関係を描き、立体を表現します。表面の印刷物は大切な表現要素ですが、立体物の表面にあるものですから、立体を表現できていないと描けません。また、陰の形や陰影の調子に付いても光源が有って物に光が当たり陰が出来るという関係がはっきりしています。複数の複雑な光源の場合も関係は理解して描く方がいいと思います。(修正図を参考に)そして、描く時は絶えず全体を意識してください。部分を見ている時も全体との陰影の調子、かたちの関係を比べて描きましょう。(t)

評価3 この記事の固定リンクを表示する
投稿者:k07
投稿日:2007/07/18

画像を拡大する

初めての投稿、初めてのデッサンでした。時間は2時間半ほどかかりました。本などを見て勉強はしていたのですが、それが活かされているかわかりませんが、評価お願いいたします。

講師より 講評日:2007/07/30

ティッシュボックスの雰囲気は、感じられるようです。光が当たる面、陰になる面の意識が出来ている点とティッシュの柔らかい感じと箱の硬い感じの描き分けができていていいと思います。描き始めとしては、大まかにモチーフを捉えるということはいいと思いますが、投稿頂いたデッサンでは、一つの塊として立体のモチーフを感じることができていません。面と面の調子のコントラストが強いため面がつながっていないように見えます。陰影の調子の大まかな違いを探るように描いてみてください。描き方としては、鉛筆のタッチが残るようしましょう。修正図に基本的な考え方を入れておきました。様々な硬さの鉛筆で、いろいろな調子の表現を試してください。それと、もっと、モチーフに興味を持って観察し時間をかけて描きあげましょう。そして、完成したと思えるまで描くようにしましょう。(t)

評価2 この記事の固定リンクを表示する
投稿者:zeu334
投稿日:2007/07/13

画像を拡大する

お久しぶりです。
形をとるのが、とても苦手です。下手ですが、よろしくお願いします。

講師より 講評日:2007/07/27

講評が遅くなり申訳ありません。
ティッシュの箱のプロポーションはほぼ問題ありません。
しかし、パースペクティブに難点があります。
直方体を構成する互いに平行な稜線、修正画像に示した線a,b,c,dを遠方に向かって延長していくと、徐々に近づいていき、無限遠(画面外の左上)で1点に交わります。前後に延びる2本のレールが地平線上で交わって見えるのと同じ原理です。
あなたのデッサンの場合、線aが起き上がり気味です。線eも同じ傾向です。このようなパースの狂いは視点の移動が原因です。上面奥を描く時に無意識のうちに、首が伸びで上から覗き込んでいませんか。各稜線を描く時には常に平行関係にある他の稜線との角度をチェックすることが大切です。
直線である稜線が弓形に歪んでいる点も気になります。直線部分を描く時には手首を支点にするのではなく、肩から腕全体を使って大きなストロークで描いてください。一時的に線をひきやすい方向に画面を回転させてもかまいません。
箱を浮き出させるために背景の調子を落としておられますが、この場合、一番近い手前の角をよりも、遠いはずの上面奥が強調され、逆効果となっています。
修正画像右下に示したように3面の明暗の関係で立体を表現するよう心がけてください。(M)

評価3 この記事の固定リンクを表示する
投稿者:shira728
投稿日:2007/07/11

画像を拡大する

二回目の投稿です。
描いていく途中で、紙の位置を変えるとパースが狂っているのが
何回もあり、難しかったです。
どれぐらいの濃さで描けばいいのかなどがよくわかりません。
忌憚の無い、ご指導をお願いします。

講師より 講評日:2007/07/24

shira728さん大変遅くなりました。すいません。
あなたのティッシュペーパーのデッサンですが、向こう側が起きているように見えますね。A線とB線のパースの付け方がほぼ平行であるため起き上がっているように見えてしまいます。ものは向こうにいく程小さく、近くへくる程大きく見えます。図のように修正してみました。
ティッシュの取り口なども平行ではありませんので歪んで見えますね。
箱の色は解りませんが、もう少し調子に幅がありましょう。もう少し思い切って調子を付けてみる事も時には大事でしょう。
調子の付け方は、ティッシュペーパーに解りやすく出ていると思いますが、立体感を捉えるにはどんな素材でも、まずは大きな面をみて立体を描く事が大事です。難しいですが大きな”固まり”を出すように心がけてください。(F)

評価2 この記事の固定リンクを表示する

デッサン講座ログイン

メールアドレス
パスワード
登録がまだの方はこちら。

このデッサン講座の受講は無料です。



デッサン講座について









現在の作品投稿インターバル

ページの先頭へ