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投稿者:tokinori877 |
投稿日:2008/09/18 |
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いつもお世話になります。今回の課題の中で一番苦労した点が、紐の描き方です。規則性なくごちゃごちゃとしているものを描くということがすごく大変でした。よろしくお願いします。 |
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講評日:2008/10/01 |
CDプレイヤーは斜め上から見ているのでどんな形のものかよくわかりますが、バッグは真正面から描かれているので厚みが感じられず、立体感が伝わりにくい配置になっています。四角いモチーフは少し斜めに傾けて、正面、上面、側面等三つの面が見えるようにすると立体の形状を把握しやすくなります。
鉛筆を寝かせたざらざらした調子が多いのですが、この描き方だけでは影の面はかけませんし、鉛筆を立て、紙の目を埋めていく、カリカリした描き方と組み合わせて描き方の幅を増やし、乾いた調子、しっとりした調子等さまざまな色で描けるように心がけてみましょう。 (k)
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携帯プレイヤー、バッグ
規定課題製作
実践コースは単体モチーフの形体や質感を描けるようになった人、当講座の入門コースをマスターした人に適したコースです。
2、3種類のモチーフを組み、それらの違いや関係性を表現できるようになることを目標とします。
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実践05-04
携帯プレイヤー、バッグ
お手持ちの携帯ミュージック・プレイヤーとかばんがモチーフです。配置やアレンジは自由ですのでいい構図に収まるよう工夫してください。
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2010/10/31 00:00までメンテナンスのため、投稿できません。
投稿者:tokinori877 |
投稿日:2009/06/06 |

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3回目の投稿になるかと思いますが、よろしくお願いします。 |
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講評日:2009/06/20 |
tokinori877さんこんにちは。
3回目のチャレンジですね。
空間の演出を目的としたモチーフの配置の工夫、第1回目の作品から比べて飛躍的に良くなりました。体験を通して、深く理解されたことでしょう。
今回のポイントは、モチーフの色みと質感についてです。
ご使用になったモチーフの色がわからないのですが、
次のような色だと仮定した上で講評します。
・バッグ(茶色の革製、つやは控え目。修正画面左上のような色)
・プレイヤー(本体は黒。イヤフォンは白。)
それから、今回のモチーフの中に、少なくとも3種類の異なる質感があります。
バッグの革、プレイヤーのプラスティック、コードのビニールです。
これらの異なる質感や色みを描き分けることで、デッサンがより魅力的になります。
修正画像をごらんください。
バッグは、すでに描かれている明暗の諧調のコントラストを強くしました。このことにより、かたちの張りと色みの見え方が強くなりました。
プレイヤー本体は、思い切って黒くしました。これで、上面と側面の曲がり角にできる線状のつやがキラッとして見えます。明暗の差を大きくしたのです。結果、プラティックの質感を表現できました。
イヤフォンの表現について。tokinori877さんのデッサンでは、コードがすべて一様に輪郭線で囲まれており、ライン自体の立体感、コードとコードの前後関係が絵の中で立体的に見えてきません。非常に小さいモチーフですが、それでも日なたと日陰を見極めて描いていきましょう。手前ははっきりと、奥はそれに比べて弱く描くことで、奥行きも表現できます。そのように修正してあります。
モチーフの中にある、見え方の違いをどれだけ感じて描き分けられるか。これがデッサンの醍醐味です。
興味深く観察してまいりましょう。
(K)
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投稿者:tokinori877 |
投稿日:2009/03/08 |

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いつもありがとうございます。同コースの別の作品を描いて見ました。よろしくお願いします。 |
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講評日:2009/05/21 |
バッグ、プレイヤー、コード、イヤホンとそれぞれ異なる質感を持つモチーフたちに対して調子の変化が乏しいように感じます。またコントラストの低さを、モチーフ周囲の薄いグレーが助長し、画面全体から受ける印象は少し眠たい感じになっています。
バッグはすこしだけ斜めに置かれていますが、画面にリズムを与える為だとするとその効果はまだ薄いとおもいます。
その理由は主にモチーフが画面中央に集まりすぎていることにあります。
調子やモチーフの果たす役割を考えた上でもう少し思い切った配置を試してはどうでしょうか。例えば、ですがバッグを画面右上に配置すると背景の役割を持つことになり、小さなモチーフであるプレイヤーとコード等の動きが強調されます。
実はそうした描写以前の舞台作りはモチーフの理解を深めるうえで大きな効果があります。モチーフの気持ちになりきって物語の一場面を作るつもりで机の上を眺めてみましょう。 (k)
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投稿者:yamadach |
投稿日:2008/12/10 |

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いつもありがとうございます。
何となく毛皮のバッグを選んでしまってモフモフ感を出すのに苦労しました。 |
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講評日:2009/01/02 |
今回もその仕事の密度に驚かされました。毛皮の毛並が一本一本克明に描き込まれ、質感表現としては完璧な仕上がりです。バッグの立体物としての形体もきちんと把握できています。
画面左奥にあるバッグの取っ手については少し調子の整理が必要です。このパーツは膨らんだ面、へこんだ面の連続で出来ていますが、へこんだ面というのは膨らんだ面に対して調子で表現するのが結構難しいです。加えて光を受けているか、影の面か、環境からの反射光を受けているか、等でその場所の見え方は実に微妙に変化します。
取っ手の一番左端の黒い影は調子が暗すぎるため、その右の横向きの取っ手が平板に見えます。
またこの取っ手は鳥の嘴のように上に横たわるもう一本の取っ手とよく似た明度、質感で描かれています。しかしこの二本の面の向きを考えると、上の取っ手はやや上向きであり、光源からの光を割と多く浴びています。それに対し下の取っ手(の左半分)は垂直かもしくはわずかに下向きで、光源からの直接光は浴びていないようですが、テーブルからの反射光をいくらか受けています。そうした空間上の位置関係や光源の存在を表わすために明度は近くても質感の違う調子を互いに与える必要があります。
どのような調子でそれが表わせるか、試してみましょう。光源の位置が表わせると空間に立体性が出てモチーフの存在感も強調されるようになります。 (k)
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投稿者:tokinori877 |
投稿日:2008/09/18 |

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いつもお世話になります。今回の課題の中で一番苦労した点が、紐の描き方です。規則性なくごちゃごちゃとしているものを描くということがすごく大変でした。よろしくお願いします。 |
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講評日:2008/10/01 |
CDプレイヤーは斜め上から見ているのでどんな形のものかよくわかりますが、バッグは真正面から描かれているので厚みが感じられず、立体感が伝わりにくい配置になっています。四角いモチーフは少し斜めに傾けて、正面、上面、側面等三つの面が見えるようにすると立体の形状を把握しやすくなります。
鉛筆を寝かせたざらざらした調子が多いのですが、この描き方だけでは影の面はかけませんし、鉛筆を立て、紙の目を埋めていく、カリカリした描き方と組み合わせて描き方の幅を増やし、乾いた調子、しっとりした調子等さまざまな色で描けるように心がけてみましょう。 (k)
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投稿者:Keiko |
投稿日:2008/07/24 |

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携帯プレーヤーがなかったので携帯電話にしました。
バッグの革の調子を出したかったのですが、中途半端になってしまった気がします。 |
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講評日:2008/08/24 |
携帯電話でもかまいませんよ。
バッグは半ツヤの感じを丁寧に観察してあり、革の質感は充分伝わっています。
惜しいのは革の色が全体に同じらしく、半ツヤの色調を追っているうちに明るい面、暗い面の差がなくなってしまい、結果として色調が単調でバッグの面にメリハリがなく、立体感も弱くなっている点です。
持ち手やふちなどににワンポイント違う色のパーツが入っているようなバッグだと色調をまとめやすくなると思います。このバッグだと留め金に金属パーツが使われていると思うので、それを少し見せると違う色調が入り、全体が引き締まるでしょう。
携帯電話は上下の水平線と縦の正中線がかみ合っていない、ねじれた立体に見えます。ガイドラインを引き、パースをチェックして形をとるようにしてみましょう。
また、バッグの持ち手のひもが交差した所に携帯電話を載せていますが、それがもう少し分かるように描く必要があります。下端は台に接していますが中程から上は台からの距離があります。その差をどう表現するのか考えてみましょう。 (k)
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